まるごと全部ホラーゲーム実況プレイ動画

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カテゴリー:返校 -DETENTION-

ストーリー

深い山の中にひっそりと建つ翠華高校。
そこで学生が二人、閉じ込められていることに気がつく。
かつての学び舎は悪夢のような場所へと変貌し、冥府の存在が跋扈していた。
脱出のために、今は謎めく存在となった学校を探索し、謎を解かなければならない。

この息をつかせぬ恐怖が襲う環境でどう生き延びるのか。無事に戻れるのだろうか?
ゲームについて

1960年代の台湾、架空世界の学校を舞台にしたホラーアドベンチャーゲームです。台湾ならではの文化を表現したいため、キャラクターやシーンも台湾人に親しみのある要素を採用しており、一膳飯、廟宇、神壇など、当時の宗教や風習をゲームに組み込んでいます。操作方法はマウスクリックをメインとしており、シンプルながらも巧みな謎をプレイヤーに提供します。
少年と少女の出会いと探索からストーリーが始まり、体制と衝突する60年代の台湾歴史を奇妙な形で追体験できます。オリジナル音楽とサウンド、写実的なアートが融合し、息が詰まりそうな雰囲気を醸し出します。
開発背景

返校の初期においては咖啡が独自に企画と開発をしていました。彼は、学生時代の生活を思い出しながら台湾文化をモチーフにしたゲームを作ろうとしており、縁があって小光・包子兄弟と知り合った後は、三人は団結し、「この作品は可能性がある」として共同開発することを決めました。2015年から東東、敬恆と適維も次々参加し、六人揃った時点でRed Candle Gamesを設立、返校のシステム、ストーリーと場面の最適化を引き続き開発していきました。台湾という国の歴史を台湾のゲームを通じて語りたいと、強く願っています。

ゲームの特徴
プレイヤーを引き込む謎めいたシナリオ
2Dホラーサバイバル謎解きアドベンチャーゲーム
台湾伝統文化要素を散りばめた、60年代の台湾学校を彷彿とさせるアートワーク
計40分を超えるオリジナル音楽とサウンドエフェクト
特徴的なアートとゲームシステム
デベロッパーズボイス

このプロジェクトは単純な疑問から始まりました。
「なんで僕達の文化を象徴するような、そして自分たちが育ってきたこの世界をシェアできるようなゲームがないんだろう?」
ゲームデザイナーである姚舜庭(コーヒー・ヤオ)はずっとこの疑問を持っていて、2013年にとうとうその疑問を台湾、そして東洋の要素である道教、仏教と伝統的な中国文化を含むホラーゲームという形に昇華できるよう、自分で動き始めました。
一年間開発に費やしたものの、ゲームの規模が大きくなりすぎていることに気づいた姚舜庭は、王光昊(ライト・ワン)と王瀚宇(ヘンリー・ワン)、台湾で初のSteam GreenLightをパスしたゲームである「Constant C」の開発者たちに話を持ちかけたところ、彼らは返校を見た瞬間にこのゲームの可能性と、台湾への愛国心に惹かれ、協力することとなりました。その後も作曲の張衞帆(ウェイファン・チャン)、アーティストの陳敬恆(フィンガー)、ゲームデザイナーの江東昱(ドイ)、プログラマーの徐嘉昇(チア・シェン)と楊適維(ヴィンセント)らが次々とゲームに惹かれ、集まりました。そして私たちは全員でこの、誰も見たことがないゲームを世界に送り出すことができたのです。