まるごと全部マリオ動画まとめ

1983年7月15日FCのローンチタイトルドンキーコングで初登場したマリオが登場したゲームタイトルの動画を中心にまとめました。

カテゴリー:ドクターマリオ

『ドクターマリオ』(Dr. MARIO)は任天堂が発売した落ち物パズルゲームである。1990年7月27日に第1作がファミリーコンピュータとゲームボーイで同時発売され、その後も複数の機種で移植・リメイク作品が発売されている。

任天堂のパズルゲームシリーズで、任天堂で二番目のオリジナルパズルゲームである(一番目は日本未発売のゲーム&ウオッチ『ボムスイーパー』)。

『テトリス』の人気を受け各社より類似のパズルゲームが発売されたが、その中でもゲーム誌や子供向け雑誌での度重なる特集記事の掲載、任天堂の1社提供テレビ番組「スーパーマリオクラブ」における対戦風景の放送など各種メディアでの露出も手伝い、後継作品の『ヨッシーのたまご』が発売されるまで長期に渡り人気を保った。とりわけ、当時としては主婦層の人気を集めた。

また日本国外には任天堂VS.システムを使ったアーケード版が存在する。

『スーパーマリオブラザーズ』でおなじみのマリオが医師に扮し、ビンの中に繁殖したウイルスを、カプセルを使って退治していくというもの(説明書ではピーチ姫が看護師に扮している)。

ウイルスは赤、青、黄(ゲームボーイ版では白、黒、グレー)の3種類がいて、カプセルの色はそれに対応している。画面上のマリオが全部で6通りある組み合わせからランダムに選んで投げられるカプセルを、縦か横1列に同じ色を、ウイルスを含め4つ以上つなげると消える。ビンの中にいるウイルスをすべて消せばステージクリア、その前に上までカプセルが積み上がってしまうとゲームオーバーである。

スピードがLOW・MID・HIの3段階に、レベルが0〜20の21段階に変更可能である。スピードがLOWからMID、MIDからHIになるにつれてカプセルが落ちる速度が速くなり、得点もスピードに応じて高くなる。レベルが高くなるにつれてウイルスの数が4匹ずつ増える。ただしレベル20以降は変化がない。設定を変えることによって自分の実力に合う設定でプレイできる。

BGMはFEVER・CHILL・OFF(なし)の3種類から選択可能。作曲は田中宏和が担当。

 

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